国会議員80人削減」といったチマチマした話でなく、「国会議員450人分相当の政党助成金」を廃止したらどうですか・・・先日、民放のテレビ討論会で我が党の小池さんの発言ですが、ズバッと核心を突く指摘に、テレビを観ていた多くの方から「民主党や自民党、公明党が『身を削る』というのなら、まず政党助成金を廃止すればよい」と共感の声が寄せられました。
政党助成金について、もう一つ興味深い情報を・・。平成22年の政治資金報告によると、岡山県の民主党(県連、参議院、衆議院の支部の合計)の収入のうち、政党助成金を主とする本部からの収入は、収入総額の59%を占めています。
国会議員の政務調査活動などとは別個の政党支部の収支報告ですから、この収支報告は政党活動や候補者活動などが主なものです。言ってみれば、岡山の民主党の国会議員のみなさんは、その資金の半分以上を国民の税金で賄っているということです。
判りやすく宣伝カーに例えれば、「タイヤの半分は国民の税金で揃えている」ということです。「身を削る」というのなら、「タイヤくらい全部自分で買えよ」という声がでても可笑しくはないと考えるのですが、嫌味でしょうか。


