国の追加経済対策を受けて、県としての景気・雇用対策を柱とした6月補正予算について、わが党も意見を述べて賛成し、26日の閉会日に全会一致で可決した。「反対するのかも」と思うほど強烈な意見を発していた議員も、何のことはない「賛成」の手を挙げていたのは期待はずれでもあるが・・。
わが党の議論は森脇県議が「討論」で述べたとおりで、ホームページに掲載しているのでご一読願いたい。
わが党は国の追加経済対策には「大企業優遇、庶民後回しの景気対策」「ばら撒き一瞬、後は消費税増税」という問題を指摘して反対している。
地方にはその一部である「交付金」などが下りてくるのであり、地方自治体と地方議会の議論はその交付金を「いかに効果的に使うか」の知恵出し議論となる。もちろん、今年からスタートした「財政構造改革」との関連も議論されねばならない。わが党としては、そうした議論を積み重ねた上で、一定の前進・成果が評価できるので、賛成した次第である。
当然のこととして、その進捗状況のチェックと9月議会での第2次補正の議論を、さらに県民の目線で進めていこうと考えている。乞うご期待。
(森脇県議の「討論」はホームページの「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html )



