前号の「いのしし日記」で、「暑い夏、汗を流してこそ、来春桜の花が咲く」と意気込んで、今日25日も石村智子さんと炎天下のキャラバン・・・その上に、夕方からの集会、夜9時からの選対会議・・と続いた。
しかし、夕方の集会での挨拶の途中から頭の中が煮立っているような感じがし、夜になっても頭がふらふらしている。「熱中症」と言うのは医学的に厳格な規定があるとのことだが、今の私も熱中症の前兆なのだろうか。
さて、私の症状は私の「年甲斐もない行動」に責めがあるとしても、やはりこの暑さは異常である。しかもこの暑さが9月中旬まで続くという予報もある。まさに天変地異の予感がする。
キャラバンで見た田んぼの稲にも高温障害が見られ、道路や橋も暑さで歪んで見える。9月からの夏休み明けの子どもたちの健康は・・・・。不安が募らざるを得ない。
私は、この事態を「災害」と捉え、危機医管理対応が必要ではないかと思うが、大げさだろうか。
宮沢賢治は「雨にも負けず」で「日照りの時は涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き」と書いている。政治と行政が、この賢治の思いで対処することが求められている、と思えてならない。








