8日に開催されたJA全中に史上初めて我が党の志位和夫委員長が来賓として主席、その挨拶に大きな拍手が寄せられてことはマスコミでも報道されている。ある全国紙は囲み記事で「JA大会、人気は志位さん」と見出しを付けているほどである。
志位委員長が2分間の挨拶で訴えてことは次の二つ。
一つは、農作物の価格保障と所得補償を組み合わせて、再生産可能な農業収入を保証すること、二つ目は、関税などの国境措置を維持・強化し。農産物輸入の歯止めの無い自由化にストップをかける、民主党のマヌフェストにある日米FTA協定には断固反対を貫く・・。
あるマスコミは、国民新党の代表が挨拶の中で「(共産党に一番拍手が多いことに)時代は大きく変わった」と述べていることも紹介している。
地元西大寺では、稲刈りが本格的に始まり、村の神社では豊作を祝う秋の祭りも開かれている。農家の気持ちに寄り添う農政が求められている。


