20日、岡山武道館を満席にして、志位和夫委員長を迎えた日本共産党大演説会が開催された。
志位委員長は、経済・景気・雇用問題、社会保障問題、消費税増税に頼らない財源確保問題、核密約・普天間基地問題などを1時間にわたって縦横無尽に語りつくして、多くの参加者に感銘を呼んだ。
最後に、志位委員長は自民党政権が終わり、それに代わって政権交代した民主とへの期待感が急速に低下していく中で、わが党への期待が広がっていることを、医師会との懇談、農協や森林組合との交流の例を挙げて紹介した。
岡山でも、この演説会に向けて400団体への案内を行ってきた。私自身、出向いた県北の森林組合からはこの演説会にメッセージを寄せて下さったり、また、組合長が連れ添って参加して下さったところもある。感謝感激である。
初めて参加してくださった方々の感想や意見をしっかり聞かせていただき、一緒に新しい政治の方向を考えていきたいと願っている。



