日本共産党中国ブロックの最近のブログ記事

石村.jpg中国地方を行脚していると、衆議院比例代表中国ブロック候補の石村智子さんへの期待の広がりを実感します。

 そんな中、ある方が石村さんのことをこう表現していたのが「言いえて妙」と思いましたので紹介します。

 

 それは「石村さんは伸びしろのある政治家」という表現です。私はこれまで「物怖じせず成長発展する政治家」と紹介してきましたが、この「伸びしろのある政治家」の方が的確です。

 

 比較して「武田さんはもう伸びしろは少ないですが・・」と言われるのは少し悔しい思いもしますが、腰が痛くならない程度に背伸びして頑張りたいと思っています。


意外と世間の狭い自分を実感させられています。県議時代には、視察で全国を回ったり、NPT(ニューヨーク)子どもの権利条約(ジュネーブ)で世界を駆け回っては来たのですが、実際の生活は吉井川と旭川の間でしか生活したことがないのです。

今回の仕事は、中国5県が日常の活動のエリアとなりました。中国地方の地図を眺めながら、知らない土地ばかりでため息をついています。

 

141516日は鳥取、米子、松江を回る仕事でした。岡山駅から特急いなばに乗車、いったん兵庫県に出て、上郡から智頭線に入ると、大原町を過ぎるところから一面は雪化粧でした。

それでも、鳥取駅のタクシーの運転手さんは「今年は雪が少なく、人が動いているのでありがたい」とのことです。

 

14日は、鳥取市と米子市で100人規模の後援会の集いが開催され、比例代表候補の

石村智子さんはビデオレターで新年の挨拶。私は、事務所長として石村さんを紹介するとともに、中国ブロックから必ず共産党の国会議員を」と訴えさせてもらいました。

 

中国地方は、70年代の後半、中選挙区の選挙で島根から中林よし子さん、岡山から則武真一さんを国会に送り出していました。

その後、議席を失いましたが、90年代に入り、比例代表選挙で正森成ニささん、そして中林よし子さんを国会に送ってきました。

今度は、若い石村智子さんを先頭に議席の回復を・・と力が入っています。

 

 写真は 雪景色.jpg16日松江から帰りの伯備線の車窓からの雪景色(千屋付近か?)


衆議院比例代表中国ブロック候補の石村智子さんは、新しい年を「国民的共同で希望の年に」と、元旦からスタートダッシュです。

 岡山のビブレ付近の交差点では、石村さんをはじめ、氏平みほ子県議、林潤市議、東つよし市議、田中のぞみ市議らが元気良く訴えました。

 私も、「初詣」と「初日の出」と寝不足でしたが、中国ブロックの初仕事として参加しました。今年も多忙な年になるのを予感させられる仕事始めでした。

元旦宣伝.jpg


愛生.JPG121日に行った政府交渉の内容を、石村さんと一緒にアチコチ報告して回っています。

1222日には、石村智子さんや県議団とともに、瀬戸内市長さんと長島愛生園を訪ね、自治会と懇談しました。懇談は、この121日、厚労省に「ハンセン病療養所の『将来構想』に関して、国の責任と役割を明らかにするように」という申し入れを行ったことの報告を兼ねたものです。

 

 愛生園では、石村さんから、政府交渉の報告をした後、意見交換を行いましたが、その中で、現在の医療・介護の人員不足の実態が出され、その打開のためにも国・県への働き掛けを約束しました。

 

 私は、政府交渉の際に、「療養所のある自治体の財政能力如何で『将来構想』に格差があってはならない」として「国の責任で『ハンセン枠』のような予算を組むべき」と国に求めた報告をしました。

 

 長島愛生園ではこの1年で22人の方が亡くなり、平均年齢は82歳を越しています。300人を超す入所者の方が、最後まで人権を尊重されて人生を全うできるよう政治の責任は重大だとあらためて感じました。  


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