ご挨拶の最近のブログ記事

新年のご挨拶

|

新しい年を迎え、ご挨拶を申し上げます。

 

 皆さんは、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。被災地の冬の厳しさと原発・放射能への不安を思う時、決して「おめでとう」とは言えない心境でもありますが、それだけに新しい年が新しい社会への新しい一歩になることと祈らざるをえません。

 

 私の年末年始は、家族・友人と一緒に、大晦日の上寺山参詣、除夜の鐘を聞きながらの金岡宝琳寺、西大寺観音院への初詣、夜明けとともに久々井の山頂から小豆島に昇る「初日の出」、帰り道に備前一宮の安仁神社初詣で始まりました。

東北に向いて合掌し、「いのちが大切にされる社会」の実現を誓った次第です。

 

 さて、この1月から「日本共産党国会議員団中国ブロック事務所長」という大役を仰せつかり、そこで任務に就くことになりました。事務所は、岡山市中区赤坂本町にあり、遠くにいく訳ではありませんが、活動エリアは中国5県ですので、あれこれ不義理をすることも多くなるかとは思いますが、これまで同様のご厚情をお願いする次第です。

 

 その点を含め、詳しいことを述べたご挨拶は、ホームページの「挨拶、訴え」コーナーに掲載していますので、ご覧いただければ幸いです。

  初日の出.jpg


県議のバッジを外して8カ月となります。この間、引退前に起きた東日本大震災と原発事故、そして津山で起きた米軍機低空飛行による土蔵崩壊事件などの関係で、ボランティア活動や、「原発ゼロ」の運動、政府交渉に時間を費やしてきました。

友人からは「議員時代よりも忙しそうですね」と冷やかされながら、「時代と格闘する意義ある仕事」に飛び回ってきたつもりです。

 

 この春以降の「いのしし日記」を振り返ってみて、やはり「震災と原発」は私の世界観を変えたことは間違いありません「重大テーマ」と絡み合ってきたことには一種の充実感を覚えます。6月に初めて被災地に立った時「これは戦場だ」と「いのしし日記」に書きましたが、そのショックは今も鮮明に残っています。

 

 さて、「いのしし日記」はこれが今年最後となります。

引退後も様々なご支援をいただいた多くの友人のみなさん、「いのちの絆」を固めあった宮古・盛岡の被災地のみなさん・・・この1年のご支援に心から御礼を申し上げます。

新しい年も、「絆」を結びあって、歩んでいきましょう。私も1月からは、新しいステージで活動する予定です。その内容は、新年のご挨拶でお話しますが、どうか来年もよろしくお願いします。

年末、新しい年がみんな幸せな年になりますよう祈念して、今年最後のメッセージとさせていただきます。


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちご挨拶カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはその他です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。