新しい年を迎え、ご挨拶を申し上げます。
皆さんは、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。被災地の冬の厳しさと原発・放射能への不安を思う時、決して「おめでとう」とは言えない心境でもありますが、それだけに新しい年が新しい社会への新しい一歩になることと祈らざるをえません。
私の年末年始は、家族・友人と一緒に、大晦日の上寺山参詣、除夜の鐘を聞きながらの金岡宝琳寺、西大寺観音院への初詣、夜明けとともに久々井の山頂から小豆島に昇る「初日の出」、帰り道に備前一宮の安仁神社初詣で始まりました。
東北に向いて合掌し、「いのちが大切にされる社会」の実現を誓った次第です。
さて、この1月から「日本共産党国会議員団中国ブロック事務所長」という大役を仰せつかり、そこで任務に就くことになりました。事務所は、岡山市中区赤坂本町にあり、遠くにいく訳ではありませんが、活動エリアは中国5県ですので、あれこれ不義理をすることも多くなるかとは思いますが、これまで同様のご厚情をお願いする次第です。
その点を含め、詳しいことを述べたご挨拶は、ホームページの「挨拶、訴え」コーナーに掲載していますので、ご覧いただければ幸いです。



